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年齢とともに水晶体が濁ることで起こる白内障。目がかすむ、光が眩しいと感じたら眼科へ。正しい対処、治療で目を守りましょう。【みぞべ眼科 院長 溝邉裕一郎先生】|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2013年4月7日時点の情報です)

溝邉裕一郎 先生(眼科)

目がかすむ、光がまぶしい。「白内障」の原因や治療について

 
みぞべ眼科
【住所】広島市安佐南区緑井5丁目29-18 緑井ゆめビル2F
【TEL】 082-831-0030
年齢とともに水晶体が濁ることで起こる白内障。目がかすむ、光が眩しいと感じたら眼科へ。正しい対処、治療で目を守りましょう|みぞべ眼科|溝邉 裕一郎先生
幼児から高齢の患者まで、幅広い世代の「目の健康パートナー」として、安心できる医療を提供している
 
年齢が進むと、目の中の水晶体は白く濁ってきます。「白内障」は年を取れば誰もがかかる目の病気ですが、眼科で適切な診療を受けることで、目薬で進行速度を遅らせたり、手術で視力を回復させることができます。
今回は、「みぞべ眼科」の溝邉裕一郎先生に、白内障について伺いました。白内障の原因、症状、治療について分かりやすく説明していますので、レポートを読まれた方は、おじいちゃん、おばあちゃんに声をかけてあげてみてください。「物がかすんで見えたり、まぶしく見えることはない? メガネをかけても見えにくいことない? 最近、視力が落ちたと感じることはない?」って。
目の健康を守るためのアドバイスも、溝邉先生に教えてもらいましたよ。ぜひ、読んでみてください。

「白内障」とはどんな病気ですか?

人間の目をカメラに例えると、フィルムが「網膜」や「視神経」、レンズに相当するのが「水晶体」です。本来なら水晶体は透明ですが、水晶体内のたんぱく質が変性することで白く濁ってくることがあります。レンズの役割をする水晶体が濁ると、光が十分に通らなくなり、物がかすんで見えたり、視力低下につながります。これが「白内障」です。
 

主にどんな症状がありますか?

本来、透明なはずの水晶体が濁ってしまうと水晶体で光が散乱するため、目がかすむ、明るいところでまぶしくて物が見えにくい、眼鏡をかけても見えにくいなどの症状が現れ、視力が低下します。目の痛みやかゆいといった症状は白内障が原因ではありません。
白内障にもタイプがあって、水晶体のどの部分が濁るかによって症状も違ってきます。水晶体の表面が濁る方は、視力は保たれたまま眩しさとかすみを訴えることが多いですが、水晶体の後ろ側、眼球の奥に近い部分が濁る方は視力が低下する傾向にあります。
白内障で視力が低下した場合、眼鏡屋さんで眼鏡の度数を調節してもらってもなかなか上手く合いません。それがきっかけで、眼科を受診して白内障が発見されるケースも多いです。また、片眼だけに白内障が起きている場合、もう片方の眼が正常だと視力の低下に気づかないこともあります。運転免許の更新の際に視力検査で指摘を受けて白内障が判明する方もおられます。
 

白内障になる原因は何ですか?

加齢によるものが最も多く、95%以上が「老人性白内障」です。年齢とともに水晶体は濁っていきます。60歳を超えると大体の人に濁りがありますから、白内障は誰もがなってしまう一種の老化現象とも言えます。
その他の原因としては、紫外線なども判明しています。他の病気に合併して生じるものとして、アトピー性皮膚炎に併発する「アトピー性白内障」があります。免疫的な要因もありますが、目をこすることで白内障や網膜剥離になりやすいと言われています。ステロイド剤の副作用が白内障を引き起こすとも考えられており、アトピー性皮膚炎に限らず膠原病、リウマチの治療でステロイドを長期にわたって服用していると、白内障にかかりやすくなります。また、糖尿病から白内障を併発することがあり、若い人の発症が増えています。
白内障には女性ホルモンも影響するため、男性に比べて女性の方が発症時期が早いと言われています。
 

白内障は自然治癒する病気ですか?

一度濁ってしまった水晶体を透明に戻すことはできませんから、白内障を自然に回復させることはできません。
白内障は進行する病気ですが、ごく稀な例を除いては、ある日突然目が見えなくなってしまうといったことはないので、白内障が見つかったからと言って必要以上に慌てることはありません。ただ、糖尿病の方やステロイドを服用されている方は進行が早いことがありますので、目の不調を感じたら早めに眼科を受診されることをおすすめします。
生活に全く不自由がないのなら、経過観察をしながら点眼薬で進行を遅らせるという方法をとりますが、白内障の症状が進み、日常生活に支障がある場合で、患者様のご希望があれば手術を検討します。

目の手術と聞くと怖いイメージですが…。

手術は水晶体の混濁を吸引除去し、人工の眼内レンズを入れる方法で行います。「目の手術」というと怖いイメージがありますが、近年、白内障の手術は著しく進歩し、優れた眼内レンズも開発されて安全性がきわめて高くなっています。手術の時間も短時間ですし、日帰りの手術も可能です。当院でも日帰り白内障手術を行っています。入院しての加療をご希望の方、全身的に重度の疾患があって入院加療の方が適している場合には近隣の総合病院に紹介させていただいています。
手術直後の数日間は顔を洗ったり髪を洗ったりはできませんが、翌日から入浴(首から下)は可能です。

手術をすれば見えるようになりますか?

見えるようになります。ただ、見えるようになるには、眼の中の他の部位が健康であることが前提です。
白内障の濁りは取れても網膜や視神経にもともと異常があった場合は、視力回復が難しいこともあります。カメラで例えるなら、レンズが良くなってもフィルムに異常があれば、写真は撮れませんということです。
手術後、初めて白内障以外の病気が発見されるケースも稀にあります。水晶体が濁っていると、目の奥に大きな異常がないか確認しづらいことがあるのです。水晶体の濁りが無くなって、今まで気づかなかった病気が見つかることもありますから、手術を希望される方は十分理解したうえで、手術に臨んで頂きたいと思います。

白内障が進行したら、手術を受けた方がいいですか?

手術を受けなかったからといって失明する病気ではないので、手術をするかどうかは患者さんの意志を最優先します。運転免許の更新や仕事や趣味をするために視力の回復が必要な方や、見えることによって生活が楽しくなると感じてらっしゃる方には手術をお勧めしますが、多少見えにくくても生活に不自由を感じない方や手術をご希望されない方には経過観察をお勧めします。

手術後に白内障を再発することはありますか?

「後発白内障」といって、レンズを支えている組織である水晶体嚢(すいしょうたいのう)が濁り、手術後に再び目がかすむことがあります。後発白内障の場合は、レーザーで治療が可能で、痛みもなく短時間ですみます。近頃は、眼内レンズも進化してきているので、後発白内障を生じる確率も下がってきています。

年齢とともに水晶体が濁ることで起こる白内障。目がかすむ、光が眩しいと感じたら眼科へ。正しい対処、治療で目を守りましょう|みぞべ眼科|溝邉 裕一郎先生
清潔に保たれた院内には各種検査機器が揃う。白内障や緑内障などの日帰り手術を行っている。
 

白内障の予防についてお聞かせください。

白内障進行させる因子の一つと言われているのが紫外線です。外出の際は、UVカットのメガネやサングラスをかけることをおすすめします。また屋外で長時間作業する時などは、大きなつばのついた帽子をかぶるといいでしょう。
 

最後に「広島ドクターズ」の読者にアドバイスをお願いします。

目に優しい生活をするためには、長時間同じものを見続けないことです。本やパソコンなら10分見たら2,3分休憩する、テレビならCMの間はまぶたを閉じて目を休めるなど、目をいたわる意識を生活の中で心がけてもらえたらと思います。
テレビの位置はできれば目線より上に置かない方がいいですね。上目づかいで長時間テレビを見ると、目が乾きやすく疲れる原因になります。上から見下ろす感じの方がまぶたも自然と下がりますので、横になって読書をする時も仰向けの姿勢よりうつぶせや横向きの姿勢の方が目が乾燥しにくいです。
それと、これは是非やってもらいたいのですが、5メートルほど先にあるものがちゃんと見えているか、“片目ずつ”セルフチェックしてください。両目だとちゃんと見えていても片目で見てみると、どちらかの目が見えにくいことがあるかもしれません。目の病気には最初に左右どちらかに異変があって、それから両目に症状が現れるものもあります。片目での見え方のチェックがきっかけで、白内障や緑内障(視野が欠けてくる病気)が早期に見つかることもあります。目の病気には加齢黄斑変性症や緑内障など早期発見で重症化を防げるものが多いので、目の左右差を気にすることを習慣にしてほしいと思います。

医師のプロフィール

溝邉裕一郎先生

●広島大学医学部 卒業
●広島大学病院 勤務
●広島市立安佐市民病院 勤務
●中電病院 勤務
●光輝病院 眼科科長
●広島大学病院 勤務
●県立広島病院 眼科医師
●県立広島病院 眼科副部長

‐所属学会‐
・日本眼科学会
・日本眼科手術学会
・日本白内障眼内レンズ屈折手術学会
・日本網膜硝子体学会

‐資格‐
・日本眼科学会 眼科専門医
・光線力学的療法(PDT)認定医
・身体障害者福祉法指定医師

 


 
 

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