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病名・症状・キーワードからお医者さんレポートを探す かかりつけ医は、「病気を治す」だけでなく、「病気を近づけない」ための強い味方。信頼できるかかりつけ医を見つけることは、大切な家族の健康を守る安心の第一歩なのです。 広島県では、県民一人ひとりががんをより身近なものとして捉え,がん検診の重要性についての意識が高まるよう、がん検診の普及啓発や受診率の向上に力を入れています。 広島ドクターズのサイト運営会社「株式会社和多利」は、広島県「がん検診へ行こうよ」推進会議会員に所属しており、広島ドクターズを通じて広島のがん検診受診率アップに貢献したいと考えています。



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今月のピックアップレポート
健康やバランスの良い骨格形成と密接に関係している、整った歯並びについて
健康やバランスの良い骨格形成と密接に関係している、整った歯並びについて
 井藤一江 先生
(井藤矯正歯科)
 
よく検索されている病名・症状
咽喉頭異常感症(喉(の奥)が詰まった感じ 引っかかる感じ 飲み込み 違和感 異物感 飲み込みにくい 毛が詰まった(髪の毛がある)感じ 喉が塞がった感じ 常に喉に違和感)

過活動膀胱(尿意切迫感 原因 ストレス 歩くと尿意)

乳がん(初期 治療 早期発見 早期 治る 乳がんが見つかったら 治療法)

貧血 息切れ

形成外科って何

胃の不調(気持ち悪い 胃の調子が悪い 吐き気 胃が変な感じ 胃が悪い 違和感 胃が重たい 胃がおかしい 胃もたれ 頻繁 胃が動く 胃もたれみたいな気持ち悪さ)

嘔吐 下痢 (高)熱

尋常性疣贅(子ども 魚の目)

子宮筋腫(5センチ 経過観察 大きさ 6センチ 1センチ 健康診断 2センチ 様子見 手術 7センチ 子宮筋腫疑い 子宮筋腫があると言われたら 子宮筋腫が見つかったら)

小児てんかん(てんかん 子供 てんかん発作 症状 原因 子供のてんかん 後遺症)

リウマチ(朝起きると関節が痛い 朝のこわばり 寝起き 朝関節が痛い 夕方 指のこわばり)

摂食障害(食べて吐く 病気 食べる 罪悪感 吐く 食べて吐いての繰り返し)

変形性膝関節症(膝が重い 違和感)

不安障害(胸苦しい 緊張すると息苦しくなる 不安になると息苦しくなる 急に緊張するようになった 急に不安になる 強迫性障害 動悸 不安 過呼吸)

流涙症(涙腺 詰まる 原因 涙腺が詰まる)

メニエール病(精神科 耳が遠くなる めまい 耳閉感)

脳神経内科とは(脳神経症状)

甲状腺ホルモン異常(甲状腺 吐き気 気持ち悪い)

ほくろがん(ほくろ 滲出液 真っ黒なほくろ)

小児歯科矯正(矯正 何歳から)

気管支喘息(咳が止まらない)

機能性ディスペプシア(吐き気 機能性胃腸症 再発)

心の不調予防(精神病にならないために 現代 精神病 現代病 ストレス 精神疾患 予防)

頭部外傷(たんこぶ すぐ消えた 打ち所が悪い どこ)

溶連菌感染症(いちご舌 熱)

PMS ピル 避妊

白内障(水晶体 にごり)

胆石症(気持ち悪い)

前立腺肥大(40代)

 

自分にあったかかりつけ医をみつけよう!広島の医院・病院ガイド

自分にあったかかりつけ医をみつけよう!

西原セントラルクリニック(安佐南区)
西原セントラルクリニック(安佐南区)
よしだハートクリニック(中区)
よしだハートクリニック(中区)
医療法人 崇光会 山村整形外科
医療法人 崇光会 山村整形外科(佐伯区)
 
新着お医者さんレポート
 
【広島ドクターズは暮らしに役立つ広島の地域医療情報が満載。その病気とは?どんな症状は?どんな治療をするの?予防ついて、広島のドクターが知りたい医療情報をレポート発信。広島の病院検索も広島ドクターズで】
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広島のクリニックの先生を取材。病気の原因や症状、検診、地域医療のことを分かりやすく記事にまとめました。【お医者さんレポート】|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』

お医者さんレポート

広島の医師を取材して、病気の原因や症状、検診、地域医療のこと、先生の患者に対する思いなどを記事にまとめました。
エリアと診療科目を絞ってレポート一覧を検索することができます。

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該当 91件   1   2   3   4   5   6  

赤ちゃんの症状と対応|中村和洋 先生|いちごこどもクリニック(安佐南区・川内)

赤ちゃんの症状と対応 ・・・発熱、咳、鼻水、消化器症状(嘔吐、便の色、黄だんなど)、皮膚の症状(湿疹、母斑など)、臍(へそ)の症状、陰部の症状、眼の症状(眼脂、結膜出血、眼の動き)口の症状(歯肉の異常、カンジダ感染)|いちごこどもクリニック|中村和洋 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
少し気になる赤ちゃんの症状と対応について
育児には不安がつきもの。特に、赤ちゃんの様々な症状で悩むお母さんは多いと思います。
今回のレポートは、安佐南区川内に開院したばかりの「いちごこどもクリニック」を訪れ、院長の中村和洋先生に、生後1歳までに多い赤ちゃんの症状と対応についてお話を伺いました。
大学病院では生まれつきの病気や小児がんなど、難治性疾患の診療に携わってこられた中村先生。数多くの乳児健診にも立ち会い、その際、赤ちゃんの臍(へそ)の症状や男の子の陰部の症状、便の色について質問されることが多かったそうです。
そこで、母子手帳や育児書に載っている一般的な症状以外で、赤ちゃんに多い症状について、分かりやすく解説して頂きました。

胃の健康について|大本 崇先生|大本内科医院(安佐南区・上安)

胃が重たい、胃もたれ、胃痛、むかつき、吐き気、胃痙攣。様々な胃の症状は胃が診てほしいというシグナル。ストレスをためない、早期発見で胃を守ろう!【|大本内科医院|大本 崇先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
胃は顔と同じぐらい健康状態や感情を表現する器官です。
胃痛、胃もたれ、胃が重い、むかつき、吐き気。頻繁に起こる症状はありませんか?
胃はとても素直な器官です。食生活が不規則になるとムカムカ、精神的なストレスがたまるとピリピリ…。ポーカーフェイスが苦手な胃は、顔と同じぐらい健康状態や感情を表現して、いたわって欲しいと訴えてきます。今回のレポートは「大本内科医院」の院長、大本崇先生に、胃の様々な症状とその原因について教えて頂きました。日本人は胃の弱い人が多いと言われています。胃は健康維持のためにとても大切な臓器ですので、胃が発するシグナルに耳を傾け、胃に優しい生活を心がけましょう!

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とは|増野賀子先生|ましの皮ふ科クリニック(安佐南区・東原)

子供の足にできるウオノメのようなイボ、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜいは、放置すると大きくなったり、増えたり 、家族に移ることも。症状や治療を分かりやすくご紹介|ましの皮ふ科クリニック|増野賀子先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
子どもの足にできるウオノメのようなイボ。 尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とは?
子どもの足の裏や指先に小さなイボが…。削っても大丈夫? 自然に治るのかしら? 「ウオノメ(魚の目)」や「たこ」のように見えますが、実はこれ、「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」というウイルス性感染症で、感染するお子さんが多いとか。放っておいたら、増えたり、大きくなったり、家族に移してしまうこともあるので要注意です。今回のレポートは「ましの皮ふ科クリニック」の院長、増野賀子先生に尋常性疣贅について話を聞きました。尋常性疣贅の治療についても、分かりやすく説明して頂いてます。お子さんの足をチェックして疑わしいイボを見つけたら、皮膚科の専門医に相談しましょう!

白内障について|溝邉裕一郎先生|みぞべ眼科(安佐南区・緑井)

年齢とともに水晶体が濁ることで起こる白内障。目がかすむ、光が眩しいと感じたら眼科へ。正しい対処、治療で目を守りましょう|みぞべ眼科|溝邉 裕一郎先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
目がかすむ、光がまぶしい。「白内障」の原因や治療について
年齢が進むと、目の中の水晶体は白く濁ってきます。「白内障」は年を取れば誰もがかかる目の病気ですが、眼科で適切な診療を受けることで、目薬で進行速度を遅らせたり、手術で視力を回復させることができます。今回は、「みぞべ眼科」の溝邉裕一郎先生に、白内障について伺いました。白内障の原因、症状、治療について分かりやすく説明していますので、レポートを読まれた方は、おじいちゃん、おばあちゃんに声をかけてあげてみてください。「物がかすんで見えたり、まぶしく見えることはない? メガネをかけても見えにくいことない? 最近、視力が落ちたと感じることはない?」って。目の健康を守るためのアドバイスも、溝邉先生に教えてもらいましたよ。ぜひ、読んでみてください。

子どもの発達|野村真二 先生|こころ・チャイルド・クリニック(安佐南区・伴南)

お母さんが笑顔になる、育てにくい子どもの上手な育て方|こころ・チャイルド・クリニック|野村真二 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
お母さんが笑顔になる、育てにくい子どもの上手な育て方
「育てにくい」と感じるのは、間違った子育てをしているから? それとも、こころの発達に問題があるのかしら?
育児を楽しみたいのに、イライラしたり心配してばかりと言う方に、今回は、「こころ・チャイルド・クリニック」の院長で、「子どもの心相談医」の資格をもつ野村真二先生を伺い、上手な子育てのアドバイスを教えてもらいました。
小児科は子どもが病気にかかった時や健診で行くところですが、育児の悩みや心の発達相談にものってくれる、子育てママ・パパの応援団でもあるのですよ。
子育てに正解も不正解もありませんが、今の育児に問題や疑問を感じている方にとって野村先生のお話が少しでも参考になればと思います。

顎顔面矯正について|前田秀朗先生|前田歯科(安佐南区・上安)

顎が小さいと歯並びだけでなく、鼻づまり、ぜんそく、いびき、姿勢の乱れにも影響が。骨の成長を利用した顎顔面矯正で根本的な治療を|前田歯科|前田秀朗 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
「顎顔面治療」で、あごの正しい成長を促し、歯を本来の正しい位置に
子どもの歯から大人の歯へ生え変わる時期、顎の骨も活発に成長します。ですが、近ごろでは、顎の未発達が原因で歯並びに問題がある子どもが増えていると言います。矯正治療と言えば歯並びをきれいにするイメージですが、その根本的な原因から解決する「顎顔面矯正」があるのをご存知ですか? 顎骨の成長を促し、顎全体のバランスを整えることで、本来の正しい歯列に導く子どもの矯正治療があるんですよ。今回は、「前田歯科」の院長、前田秀朗先生に、顎顔面矯正について伺いました。成長段階にある子どもだからこそ効果的な治療法があることを、是非知ってもらいたいと思います。

笑気吸入鎮静法について|川本博也先生|おりづる歯科医院(安佐南区・川内)

「笑気吸入鎮静法」で、我慢しなくてもいい、怖くない、痛くない歯科治療 静脈内鎮静法・筋肉内鎮静法・全身麻酔|おりづる歯科医院|川本博也先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
「笑気吸入鎮静法」で、我慢しなくてもいい、怖くない歯科治療
「歯医者さんが怖くて治療が受けられない」という方は大人でも大勢います。ましてや、小さなお子さんや知的な障害がある方だと、恐怖心や不安を素直に表現するので、泣いたり暴れたりして適切な歯科治療が受けられないこともあります。そんな方を思いやる「笑気吸入鎮静法」という方法があるのをご存じですか? 恐怖心や痛みを和らげ精神的にリラックスした状態で、楽に歯科治療を受けることができるんです。
今回は、「おりづる歯科」の院長、川本博也先生に、歯科治療の「笑気吸入鎮静法」について伺いました。大学時代は歯科麻酔がご専門で、障害者の歯科診療にも詳しい川本先生のお話からは、「どんな方でも通える歯科にしたい」という思いが伝わってきます。

予防歯科について|森下真行先生|もりした歯科クリニック(安佐南区・東原)

フッ素・シーラント・デンタルフロスで虫歯予防 PMTCで歯周病予防 痛くなる前に歯科に行こう|もりした歯科クリニック|院長 森下真行 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
子供も大人も、痛くなる前に歯医者さんへ。
たとえば、血管年齢や肺年齢など、健康レベルを分かりやすく「年齢」で表現することが多いですが、「歯年齢」というのは聞いたことがないですよね。そう、「歯」に老化は関係ないからです。つまり、歯は自分がしっかり守っていけば健康に保てるもの。正しい予防知識があれば、一生自分の歯を使い続けることができるのです。今回は、「もりした歯科クリニック」の院長、森下真行先生に、子供から大人まで、歯の予防に関する様々なアドバイスを頂きました。最近、治療のためではなく予防のために歯科に行く大人が増えているそうです。しかも、歯科に行くのを楽しんでいる?!そんなお話も聞けましたよ。

子供の歯科矯正について|長谷川拓郎先生|さくら矯正歯科クリニック(安佐南区・山本)

小児歯科矯正は何歳から? 子供の歯並び・噛み合わせ・あごの発育|さくら矯正歯科クリニック|院長 長谷川拓郎先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
教えて! 子供の歯科矯正、何歳から始めるべき?
子供の歯科矯正って分からないことがいっぱい。「始めるタイミングはいつ?」「子供のうちに矯正した方がいいの?」「親の役目は?」などなど。そもそも、うちの子は矯正治療が必要なのかしら?!そんな子供の矯正にまつわる素朴な疑問に、さくら矯正歯科クリニックの院長で日本矯正歯科学会認定医である長谷川拓郎先生が答えてくれました。

正しい歯磨きと定期ケア|湯浅賢一 先生|医療法人 大原駅前歯科(安佐南区・伴東)

定期的なクリーニングと正しい歯磨きで健康な歯を|医療法人 大原駅前歯科|湯浅賢一 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
心地よい定期ケアと正しい磨き方で大切な歯を守りましょう
毎日の歯磨き。しっかり磨いているつもりでも必ず磨き残しが…。また、電動歯ブラシも正しく使わないと歯が摩耗したり歯茎が痩せてしまいます。
今回は、安佐南区伴東(大原駅前)の「医療法人 大原駅前歯科」湯浅賢一院長に、家庭でのブラッシングと歯科医院でのクリーニングについてお伺いしました。
虫歯や歯周病を予防するには「正しい磨き方」と「定期的なクリーニング」のWケアが重要です。
クリーニングの心地よさとツルツルの歯を知れば、きっと定期ケアが楽しみになるはず。
子どものうちからしっかりケアする事はもちろん、虫歯や歯周病の経験者も年齢を問わず「気付いた時がスタート」です。治療だけでなく予防ケアの場所として歯科医院を活用し、健康な自分の歯を1本でも多く持ちましょう。

ピロリ菌/にんにく注射|豊田昌弘 先生|とよた内科クリニック(安佐南区・大塚西)

ピロリ菌と病気/にんにく注射とは|とよた内科クリニック|豊田昌弘 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
胃以外の病気にもつながる!?ピロリ菌/にんにく注射ってどんなもの?
ヒトの胃の中に住み着くピロリ菌。
胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍だけではなく、血液の病気や免疫異常の病気にもつながる事が分かってきています。
今回は、安佐南区大塚西の「とよた内科クリニック」豊田昌弘院長に、ピロリ菌の検査や除菌、ピロリ菌が原因につながる病気などについてお話しいただきました。
最近話題の乳酸菌・LG21の効果についても聞いてみましたよ。
また、先生が取り扱っていらっしゃる「にんにく注射」についてや、開業されるに至った想いなどもお聞かせいただきました。

頭頸部がんの症状と治療|夜陣 真司 先生|こころ耳鼻咽喉科(安佐南区・伴南)

頭頸部がんの症状と治療|こころ耳鼻咽喉科|夜陣 真司 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
「声のかすれ」「食べ物が飲み込みにくい」は要注意!
耳鼻咽喉科はその名の通り耳・鼻・のどの病気を診てくれる科ですが、首から上は頭頸部といって、脳と眼球を除くすべての領域が耳鼻咽喉科の守備範囲となっています。
中でもこの領域に対して、がんセンターや大学病院などで良性・悪性腫瘍や外傷、奇形などの手術治療を行う科に「頭頸部外科」があります。
今回は、関西を中心とした頭頸部外科センターで頭頸部がんの治療にあたられた後、地元である広島で今年4月に開業された「こころ耳鼻咽喉科」の夜陣(やじん)真司院長に、頭頸部がんについて話をお聞きしました。
首や顔などの頭頸部には大事な器官が集中しているため、がんの発見が遅れてしまうとそれらを犠牲にせざるを得ないことも。
初期はなかなか症状があらわれないといわれるがんですが、気になるサインはいくつかあります。
「大したことない」と放置せず、早く受診してがんを発見することで1つでも多く大事な器官を残すことができます。
どんな症状・サインがあるのか…さっそく聞いてみましょう。

気をつけて!「お口、ポカン」と「口呼吸」|土井伸浩 先生|土井ファミリー歯科医院(安佐南区・上安)

気をつけて!「お口、ポカン」と「口呼吸」|土井ファミリー歯科医院|土井伸浩 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
気をつけて!「お口、ポカン」と「口呼吸」
10歳頃になると男女共に罹患率が50%を超えるという「歯肉炎」。
そんな歯肉炎の子どもたちによく見られる「口呼吸」や「お口、ポカン」の弊害はそれだけではありません。
今回は、全身との関わり合いや口腔機能を含めた包括的な診療を行っている「土井ファミリー歯科医院」の土井伸浩院長にお話をうかがいました。
土井先生は日本歯周病学会歯周病 専門医・指導医と日本口腔インプラント学会 インプラント専門医のダブルライセンスを持ち、歯牙移植も数多く手がけるスペシャリストである一方、講演や研究などでお忙しい中、農業にも勤しみ、地域の子どもたちへの啓蒙・普及活動などにも取り組んでおられ、バイタリティと探究心に満ちた、明るく楽しい先生です。

溶連菌感染症とは|西村真一郎先生|西村小児科(安佐南区・伴東)

喉が痛い、熱、赤い発疹、舌にイチゴのような赤いブツブツ。風邪ではなく咽頭炎、扁桃腺炎、中耳炎、飛び火を引き起こす溶連菌感染症かも。|西村小児科|西村 真一郎先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
喉の痛み・熱・赤いブツブツ・・・。風邪じゃなく「溶連菌感染症」かも?!
喉が痛くて、熱がある。風邪かなと思ったら、舌や手足に小さな赤いブツブツが?!
子どもがかかりやすい感染症のひとつ「溶連菌感染症」。育児中のお母さんなら、耳にしたことのある病気ではないでしょうか。溶連菌は感染力が強いため、園や学校などの集団生活では注意していてもかかってしまうものです。症状が風邪と似ていることから見逃しがちですが、溶連菌はしっかり退治しておかないと感染を広めてしまったり、怖い合併症を引き起こすこともあるそうです。今回のレポートは、「西村小児科」の院長、西村真一郎先生に、溶連菌感染症についてお話を伺いました。西村先生のレポート記事が、お子さんの初期症状に早く気付いてあげられる、きっかけになればと思います。

近視矯正手術・多焦点眼内レンズ|杉本 栄一郎 先生|すぎもと眼科(安佐南区・伴南)

近視矯正手術・多焦点眼内レンズ|すぎもと眼科|杉本 栄一郎 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
近視や老眼でも裸眼で過ごせる!?「近視矯正手術」「多焦点眼内レンズ」
近視や老眼の矯正が日帰り手術でできること、ご存じですか?
最高の医療技術を提供するという理念のもと、レーシックの中で最高峰といわれるiDesign iLASIKを導入した近視矯正手術や、老眼にも対応する白内障手術「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」を行っている数少ない医療機関「すぎもと眼科」の杉本栄一郎先生に、近視矯正手術と多焦点眼内レンズについてお話をうかがいました。
多焦点眼内レンズは白内障や老眼のほか、近視や乱視も治すことができるとか。
いずれも一生に一度の手術。メリット・デメリットをきちんと知った上で、信頼できるお医者さんにお願いすることが大切です。
眼鏡やコンタクトレンズが煩わしいと感じる方、白内障手術をお考えの方、ぜひご一読ください。

子どもの歯/CTを使った高精度診断 |山脇典士 先生|山脇歯科(安佐南区・長楽寺)

「歯磨きを嫌がる」「永久歯が生えてこない」子どもの歯/CTを使った高精度診断  |山脇歯科|山脇典士 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
「歯磨きを嫌がる」「永久歯が生えてこない」子どもの歯/CTを使った高精度診断
小さいうちは、生えてきた歯を1本1本確認したり、母子手帳や育児書などで成長やメンテナンス方法について勉強したりと、パパやママが細かく面倒をみることの多い子どもの歯ですが、幼稚園・保育園〜小学校にかけては歯が生え変わったり、虫歯になりやすい奥歯が生えてきたり、虫歯になったりと、お口の中に様々な変化が起きます。
今回は、安佐南区長楽寺「山脇歯科」の山脇典士院長に、子どもの歯の生え変わりや6歳臼歯に関する疑問、保護者が気を付ける点などについてお聞きました。
最新機器を導入することで原因や病状を極力見逃さず、丁寧な説明と治療、予防メンテナンスに力を入れられている山脇院長。CTを使ってどのようなことができるのか、という話も教えていただきました。

高齢者医療の現在・未来|西原 一樹 先生|広島医療生活協同組合 沼田診療所(安佐南区・伴東)

高齢者医療の現在・未来|広島医療生活協同組合 沼田診療所|西原 一樹 先生|広島ドクターズ(広島の先生に聞いた病気や症状 治療・予防・病院情報)
家族みんなで考えよう。高齢者医療と介護の現在、そして未来
日本の人口がピークに達するといわれている2025年まで、あと10年。
その人口比率として高齢者がどんどん増え、若者がどんどん減る事が予測されている事はご存じのとおり。病院のベッド数なども含め、高齢者医療や介護をできるだけ在宅で行えるような仕組み作りに国も動いています。
今回お話をうかがった西原一樹先生は、広島医療生活協同組合 沼田診療所の所長として往診を含め地域に密着した医療に携わられながら、広島共立病院 消化器内科部長として入院患者さんを含めた病院医療も行っておられます。
診療所と病院のいずれも身近に関わられている立場からみえる高齢者医療の今、そして未来について、一緒に考えてみませんか?
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喉のイガイガ、喉の違和感、異物感、喉に引っかかった感じがあるなどの不調があって、喉に意識が集中しストレスが溜まっていることはありませんか?

朝、起きた時に手や足の指が動かしにくい…「朝のこわばり」を感じたらチェックして。関節リウマチは高齢者特有の病気ではありません。

社会不安障害、パニック障害、強迫性障害など…強い緊張や不安によって様々な場面で起きる「不安障害」は、こころではなく脳の病気。

命にかかわる病気ではありませんが、経過観察と言われたら生理の変化に気を付けて。過多月経や月経痛がひどくなるなどの場合は早めに産婦人科に相談しましょう。

多くの種類があって発作の現れ方は様々。「てんかん」は決して珍しい病気ではありません。


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